①海外のビールと言えば本場のドイツが思い浮かぶけど何がいいのか分からない。
②ドイツビールでおすすめの銘柄って何?
③海外のビールは初めてだけど大丈夫なの?
このような疑問をお持ちの方にお答えします。
日本にあるビールは全国で100種類以上ある中でたったの1種類に過ぎないのがほとんどです。
そのためビールが好きな人は様々なビールに触れてみると新しい発見があるでしょう。
目次
ドイツビールのおすすめ銘柄
おすすめの銘柄:フランチスカーナー
ヴァイスビア・ゴールド
500ml 瓶×20本 8,294円
・スタイル(種類):上面発酵(ヴァイス)
インペリアル・スイートポテト・アンパー
・原料:麦芽(小麦、大麦)、ホップ、酵母
・味
キレ3 [star3]
コク4 [star4]
苦み1 [star1]
甘み4 [star4]
酸味3 [star3]
ミュンヘン地方で最も人気のあるビールの銘柄です。
海外のビールは想像もつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、ここに紹介する「フランチスカーナー」は飲みやすくまろやかな特徴を持っているビールです。
そんため海外のビールを初めて飲む方におすすめです。
1本の定価は735円なので約半分の価格で買うことができるのもアマゾンならではです。
国内のビールは下面発酵ですが、このドイツビールの「フランチスカーナー」は上面発酵となっているのがポイントです。
上面発酵と下面発酵
上面発酵はエールと呼ばれていますが、ホワイトエールという言葉は聞いたことがあるかもしれません。エールはとても飲みやすいお酒としても有名ですよね。豊かな味と香りがあるお酒です。
下面発酵はラガーと呼ばれ、国内で飲むビールをイメージしやすいでしょうし、すっきりとした味が特徴です。日本人はのどごしで飲む方も多くそうした爽快感で飲むお酒といえます。
また、国内の大手ブランドのビールには酸味のあるビールはありませんが、地ビールでフルーツを使った場合には酸味のあるビールもあります。
このドイツビールの「フランチスカーナー」も酸味がありフルーツの香りがするため、人によってはほんのりバナナの香りがしそれが心地よいという方もいらっしゃいます。
初心者におすすめ?
苦みはほとんどなく、甘みや鼻に抜ける香りは心地よいのでくせがなく飲みやすいでしょう。
ですので、日本のビールの苦味がダメでビール嫌いな方であっても飲むことができるかもしれませんし、実際に飲まれる方もいらっしゃいます。
ドイツのおすすめビール まとめ
以上、ドイツのおすすめの銘柄を紹介しましたがいかがだったでしょうか?
ビール好きな方はビールの発祥とも言われているドイツビールを試してみるといいですし、新しいビールの味を発見することが出来るでしょう。
また、ビール初心者の方や海外のビールが初めての方はここに紹介した飲みやすいビールから飲むのがいいでしょう。
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