【オーストリアビール】おすすめビールの種類や特徴を紹介

①オーストリアでおすすめのビールってどんなのがありますか?

②オーストリアビールってどんな特徴があるのか教えて。

③海外のビールはあまり飲まない・飲んだことがないけどオーストリアのビールはどうなの?

このような疑問をお持ちの方にお答えします。

 

日本にあるビールは全国で100種類以上ある中でたったの1種類程度です。

そのためビールが好きな人は世界に様々なビールがあるので飲んでみると新しい発見があるでしょう。

 

 

オーストリアビール

オーストリアビールの特徴

オーストリアはドイツやチェコと隣接していることから日本にもなじみの深いビールが特徴です。

かなり昔は12%~14%のアルコール度数のきついものが流行していましたが、現在は5%と日本人の方が最もよく飲むビールの度数と同じものが主流となっています。

 

オーストリアのビールで代表的なものとして、ホップの香りがしっかりしたもの、ハーブの香りが豊かなもの、フルーツとホップの複雑な香りをもつものの3種類があります。

 

オーストリアの代表的なビールの種類(銘柄)

・ホップの香りがしっかりしたものは「ツィラタール ラドラー」

・ハーブの香りが豊かなもの「エーデルワイス スノーフレッシュ」

・フルーツとホップの複雑な香りをもつもの「ゲッサー ピルスナー」

この3種類のビールを飲み比べてみたいという方もいらっしゃるでしょう。
1本ずつ入って3本で販売されているのでそちらを試してみるといいかもしれません。

 

 

オーストリアビールのおすすめの種類

ツィラタール ラドラー [ オーストリア 330mlx6本 ] 

3,200円

※送料800円

・スタイル(種類):下面発酵(ジャーマン・ピルスナー)

・原料:麦芽、ホップ

・味

キレ4 [star4]
コク2 [star2]
苦み3 [star3]
甘み3 [star3]
酸味1 [star1]

ビールの名前である「ツィラタール」とはアルプスの伏流水からとっています。

そのためこのビールは地ビールであり、地ビール特有の1本1本丁寧に作ることにあり、製造までになんと3ヶ月以上の月日を経て熟成させて作られています。

この「ツィラタール ラドラー」はオーストリアで最も古いビールでもあります。

地ビールのため世界でもそれほど流入もしていませんが、日本とオーストリア間の関係は良好なこともありここ10年くらいでどんな方でも購入することができるようになっています。

 

ホップの香りと苦味が日本のビールに似ていますが、こちらの方が飲みやすいビールに仕上がっているのではないかと思います。

日本で地ビールを探している方ならこのオーストリアの地ビールはおすすめといえるでしょう。

 

 

初心者におすすめ?

「ツィラタール ラドラー」は日本のものと違ってホップの香りの余韻が長いわけではなくすっと抜けていくので飲みやすくなっています。

そのためビール初心者の方なら人によっては飲みやすいと感じるかもしれませんが、ビールが苦手な方であれば苦味とホップの香りを特徴としたビールなのでおすすめしません。

 

ビールが苦手な方は「エーデルワイス スノーフレッシュ」がいいでしょう。

こちらは日本でも人気の高いビールとなっていて、特にビール初心者の女性やビールが苦手な方に特におすすめの一品です。

 

 

オーストリアのおすすめビール まとめ

以上、オーストリアビールのおすすめを紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ビール好きな方や日本で地ビールでおいしいビールを探している方、さらにはビール初心者やビールが苦手な方でもおすすめのものがあるオーストリアのビールとなっており、日本人好みのビールが多いなという印象があります。

特にビールが苦手な方に心からおすすめしたいビールといったものはかなり少ないですが、その中でもおすすめ度は相当高いビールです。

 

 

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